2008年2月15日金曜日

ヒートポンプの原理

ヒートポンプの原理としては、コンプレッサーで冷媒を圧縮したり膨張させたりすること
によって周りの空気との熱交換を行います。

冷房時は、室外機のほうで圧縮を行います。そうすると冷媒の温度が上がり熱を外に放出します。
そして、室内機のほうで膨張を行うことにより、冷媒は液体になります。冷媒は部屋の暖かい空気から熱を奪います。
このため部屋の温度は下がります。
熱を奪った冷媒は圧縮されて温度が上がり、空気中に熱を放出させます。
そしてまた室内機で膨張され・・・

このサイクルにより部屋が冷えるのです。

暖房時はこれとは逆に、室内機のほうで圧縮を行います。これにより冷媒の温度が上がり
熱を放出します。そして、室外機のほうで膨張を行うことにより、外から熱を奪います。
このため部屋の温度は上がります。

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